2012年4月25日 (水)

Shetland Foxのタッセルローファー

Shetlant_fox流行ものですが、タッセルローファーを買った。クールビズ対応で、カジュアル過ぎないものを色々探した結果、掘り出し物の(?)Shetland Foxのタッセルローファーを見つけた。

Shetland_fox_2_2普通のローファーよりは、ノーズが長めなので、スーツでもOKだと思う。シンプルなデザインなので、パンツの裾はシングルでもいい。

Shetland_fox_3

幅表記はEEだが、ステッチのデザインが効いているのか、見た目は結構細身。でも、履いてみると表記通りというか、特別細くは無いので、いつものサイズで全く問題無かった。

ローテーション用にもう一足スリッポンが欲しいので、次は茶色のローファーか、ウィングタッセルを物色中。

Allen EdmondsのManchester。

Cheaneyにもタッセルがあった。

Shetland Foxの現行型のウイングタッセルも捨てがたい。あとはUAとかで売っているSANDERSあたりが値段も手頃で良いかな。

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2012年4月14日 (土)

KOTOKO

コトコノコ塚本晋也監督がcoccoを主演に撮った新作『KOTOKO』を鑑賞した。痛いけど、優しい、そんな感じの作品だと思う。塚本監督の切れのある映像や音響と、coccoの手作りの美術の組み合わせも良かった。

主演のcoccoは、素のままと思われるので、役にはまっていると言うよりは、役の方がcoccoにはまっていると言った方が良いかもしれない。いずれにせよ、はまっていることには違いはないので、配役としてはこれ以上望むべくは無い。

僕は子供もいないし、守るべきものも無いので、深く共感できたかどうかと問われると?が付くが、それでも、彼女の感情の昂ぶりや、愛情の深さに少なからず同調し、ラストシーンまでは精神的にはきつかった。

何となく、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のビョークを連想してしまうけれど、あちらが全く救いが無いのに対して、この作品には救いがある。どちらが好きかと言われれば、本作品の方が圧倒的に好き。

上映後、塚本監督が登場してティーチインがあった。写真撮影自由、舞台には上がらずという異例の(?)形式で(笑)。

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2012年4月 8日 (日)

代官山T-SITEでランボルギーニ・ミウラに遭遇

Miura_1渋谷に行く用事があったので、ついでに目黒川にお花見に行こうかと思いついて、その道中で代官山のTSUTAYA T-SITEに寄り道したところ、ランボルギーニ・ミウラが展示されていた。

Miura_2赤、緑、黄の3色、モデルはSVとSらしいが、フロントグリルの形状から赤がSで、後の2台はSVだと思う。

Miura_3Miura_4
Miura_5残念ながら12気筒エンジンの雄叫びは聞けなかった。

しかし、今日は特になのかもしれないが、TSUTAYAの店内は人でごった返していた。レンタルや書店の品揃えは文句無しだが、もう少し通路を広げてゆったりした空間にしても良かったのでは?

Miura_mini本物は買えないので、缶コーヒーのおまけで我慢。


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2012年3月31日 (土)

Scyeのポロシャツ

Scye_poloそろそろ暖かくなってきたので、ポロシャツを買った。Scye basicsのBEAMS別注モデル。昨シーズンのものなので、sale価格で。

昨年までは、後ろが長いいわゆるアイゾットタイプがScyeの定番だったが、これは後ろも同じ丈。今シーズンから、全てこのタイプになってしまったので、Beams別注は、先取りしていたということなのかな?

カラー表記はクリームだが、実物はライトイエローという感じ。タイトフィットですっきり着れる。

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2012年3月28日 (水)

セイジ 陸の魚

セイジ (光文社文庫)『セイジ 陸の魚』を鑑賞。ちょっとしたことで傑作になった気もするが、惜しい作品だと思う。役者は良いし、映像も良い。もう少し、わかりやすい話にできなかったのだろうか?

心理描写がどうのこうの以前に、登場人物の関係がわかりにくい。セリフも若干聞き取りにくい部分があり、余計にわかりにくい。物語のキーになる女の子も、事件に会うまで、誰の子か良く分からなかったし、お爺さんと二人暮らしなのかと思ってたよ。

セイジのキャラクタ、透明感のある映像と音楽、キムタク主演の『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を思い出してしまった。

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ある日どこかで

劇場用 映画ポスター【ポスター】ある日どこかで//クリストファー・リーヴ“午前十時の映画館”で『ある日どこかで』を鑑賞した。原始的な(?)タイムトラベルの方法にびっくり!ラストも古典的というか、ロマンチックすぎるというか、もう少しひねりが欲しかったな?

クリストファー・リーヴの屈託の無い、情熱的なキャラクターは好感が持てた。スーパーマンのイメージから抜け出せていないかもしれないけれど、最近の人気俳優はどこか陰をはらんでいるので、逆に新鮮な感じもする。最近、こういうストレートな役をこなせる人はあまりいないと思う。

DVD安い…

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2012年2月 4日 (土)

NSX Conceptを観賞

Nsx_concept_1青山一丁目のホンダのショールームで、NSX Conceptが展示されるとのことで、散歩がてらに観に行ってきた。

Nsx_concept_2ショールームの前は何度も通っているが、中に入ったのは今回が初めて。今回は特別展示のためか、混み合っても大丈夫なように展示スペースが広くとられている。

Nsx_concept_3ハイブリッドカーとして、3年以内には商品化されるということだが、スタイリングはもう少し考えて欲しいという感じだ。

Nsx
オリジナルのNSXも展示されていた。NSXのスタイリングもあまり評価はされていなかったけど、一目でNSXとわかるという点は良かったと思う。

NSX Conceptは、オリジナルをワイドフォルムにして、エッジをつけたら、こうなりましたという感じだが、無機質すぎるように感じられる。個人的にはオリジナルの丸味のあるフォルムの方が好みだ。

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川勝正幸氏

Kawaka2今週の火曜日、川勝正幸氏が亡くなった。デビット・リンチの新作で、この人のコラムがもう読めないのかと思うと、とても残念だ。今野雄二氏も亡くなってしまったし。でも、昨晩の菊地成孔氏のラジオ「粋な夜電波」での追悼にはすごく感動した。追悼の本当の意味を気付かせてもらった。

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ヒミズ

【映画パンフレット】 『ヒミズ』 監督:園子温.出演:染谷将太.二階堂ふみ.吉高由里子.西島隆弘「がんばろう!日本」、「世界に一つだけの花」、「普通の幸せ」、これらの言葉に何となく違和感というか居心地の悪さを感じていたが、この映画の中では自然と受け入れることができた。

それは、震災を経験したからこそ、現実味を帯びてきたということであれば、あまり喜ばしいことではないのかもしれないけれど、そういうことでは無くて、誰に向けてのメッセージなのか良く分からなかった言葉を、初めて個人の問題として感じることができたからだと思う。

終盤は涙が止まらなかった。園子温監督の新作を観るたび、ものすごく衝撃を受けてきたけれど、泣けたのは初めてかもしれない。

脚本とか演出面では、不満なところも多々あったが(例えば、スミダが拳銃を受け取るくだりとか)、それらの欠点も、主演二人の魅力がかき消している。映像から感じられる荒涼感とは裏腹に、優しさに溢れた作品になっていると思う。

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2012年1月14日 (土)

New Balance ML581

Ml581mita_2ニューバランスの新作ML581のミタスニーカーズバージョンを購入した。試着無しで、ネットで買ったけど、実物はほぼイメージ通り。ローテクスニーカーっぽい感じがいいと思う。個人的にはつま先のメッシュの部分はキャンバスにして欲しかった気もするが、夏向きと考えればまあ納得。

Ml581_2ML581の一番の特徴は、タンがアッパーと一体になっていること。したがって履き口は狭いが、履いてしまえばくるぶしあたりにも特に違和感は感じない。サイズ感もベースの574とか576とかと同じくらいだと思う。

Ml581_3

インソールを外して中をのぞくとこんな感じ。中央部分はかなりシェイプされている。

Dscn0418

  

インソールは価格相応のものなので、しばらく履いてみて気になったらまた、RCP150に交換してみようと思う。

  

  

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2011年12月31日 (土)

今年観た映画ベスト5

今年は震災の影響とか、仕事が忙しかったとかいうこともあり例年より映画を観た本数が少なかったけど、恒例にしているので、外国映画と邦画とそれぞれベスト5を選んでみたいと思う。旧作のリバイバル上映と劇場未公開作は除くものとする。

外国映画

  1. BIUTIFUL
  2. キック・アス
  3. ツリー・オブ・ライフ
  4. ミスター・ノーバディ
  5. しあわせの雨傘

特に外国映画は、旧作のリバイバル上映ばかり観ていて新作をあまり観ていないのだが、映像的にも内容的にも一番印象が深く残っているのは1位のBIUTIFULかな?

2位のキック・アスは公開開始が去年なので、今年のベストに選ぶのはどうかと思ったけど、他の作品より面白かったので選ばざるを得なかった。

3位から5位は、1位、2位よりむしろ個人的に好きなタイプの作品を選んだ。特に4位はこの監督の作品というだけでノーシードだ。

邦画

  1. サウダーヂ
  2. ショージとタカオ
  3. 恋の罪
  4. 阪急電車 片道15分の奇跡
  5. 見えないほどの遠くの空を

邦画に関しては、2位に挙げたショージとタカオをはじめ、ドキュメンタリー作品の質の向上を感じた一年だった。1位のサウダーヂもフィクションではあるが、ドキュメンタリー色の強い作品だ。1位と2位に共通するのはどちらも上映時間が長いこと。その長い上映時間に作り手のメッセージがめいっぱい詰め込まれている。

5位は、選考から外した東京国際映画祭とかで観た、この手の自主制作に近い作品を含めて考えても、一番できが良かった。まだDVDにもなっていないようなので、観ておいた良かったと思う。

結果的に今年の1位は外国映画も邦画もどちらも社会性が強く、内容が重い作品を選んでしまった。来年は、もう少しメジャーな娯楽作品も多く観たいと思う。ランキングはあまり変わらないかもしれないけど。

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息子

息子 [DVD]今年最後に映画館で観た作品は、山田洋次監督の『息子』だった。帰省する前にこういう作品を観ると、親孝行でもしてみるかという気持ちになる。

親不幸だった息子が、上京してきた父親に、婚約者を紹介するシーンは、本当に名シーンだと思う。三国連太郎の、笑いを誘う嬉しさを抑えられない父親の名演技に、笑いながらも涙が溢れる。

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2011年12月30日 (金)

softbankのCMのBGMがtwin peaks

さっき見たSMAP出演のソフトバンクのCMのBGMがツイン・ピークスのテーマミュージックになっていた。何故にこの選曲?リンチファンとしては嬉しいけど。

ツイン・ピークスがブームになっていた当時は、こんなCMもありました。

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フェア・ゲーム

フェア・ゲーム [Blu-ray]『フェア・ゲーム』を鑑賞。日本ではブッシュ政権下のイラク侵攻については、核兵器が存在するという信憑性について、否定的な意見も多く報じられていていた。しかしながら、その裏でこんな重大な事件があったことはあまり大きく報じられていなかったと思う。マスコミに対して何らかの圧力があったのだろうか?

CIAというと、どちらかというと憎まれ役的に描いている映画が多い気がするが、この映画を観るとその仕事がいかに過酷なものかが良く分かる。映画の中でナオミ・ワッツが語っていたような訓練も本当にさせられるのだとしたら、常人では到底勤まる仕事では無い。そんなCIAの仕事の真実を知ることができただけでも観た価値があったと思う。

映画の見所は、ナオミ・ワッツとショーン・ペンが演じる逆境に置かれた夫婦の葛藤と愛であるが、二人のハリウッドを代表すると言っても良い演技派俳優の対峙する演技を観ているだけでお腹いっぱいという感じだ。特にショーン・ペンの激情にこちらも胸が熱くなり、向う見ずな危なかっしさにハラハラさせられっぱなしだった。

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