VAIO Type P 購入
VAIO Type PをSony Styleで注文したら、さっそく届いたので写真を撮ってみた。
というのは半分嘘で、写真は、原寸大のカタログ。買ったのは本当。
OSをVista Businessにしたり、CPUをZ540にしたり、64GSSD、ワンセグ、Bluetoothとか色々追加していると、結局15万円くらいになってしまった。3年近く前に買ったType Tを下取りに出せば、6万円くらいになるので、差額で考えたら10万円程度とうことで、自己暗示。1月中旬くらいに届くらしい。
色は、最初はホワイトにしようかとも思ったが、ひねくれものの僕は、恐らく一番人気がないであろうグリーンにした。ビックカメラで実物を見たら、照明のせいか写真でみるより暗いかんじだった。白は天板はともかく、ディスプレイまわりのプラスティッキーな感じが目立つので、グリーンにして正解かなという感じ。赤も結構いいと思った。結局、何色を選んでも、それなりに満足できると思う。
Type Pを買った理由は、とにかく軽くて、実用的なサイズのキーボードと画面の解像度が確保されているところ。Type Tは使いやすいが毎日持ち歩く気にはならない。Type Pのカタログと、Type Tのキーボードを重ねてみると、キーピッチもキートップのサイズもほとんど差がないことがわかる。ちなみにType Pも英語キーボードにした。
あとの悩みは通信デバイスをどうするかだ。FOMA内蔵モデルは便利なのは確かだが、今使っているイー・モバイルとの差額がADSLも使えなくなることを加味すると月6~7千円の負担増になるので、発売を待とうという気にならなかった。EM・ONEはそのまま残して、USBタイプを買い増ししようかな。
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