Vaio XをWiMAX-WiFiルーター化、iPhone 4を子機接続
Vaio XのWiMAXと無線LANは排他利用しかできないので、Logitecの超小型USB無線LANアダプターLAN-W150N/U2BKを買って、WiFiルーター化してみた。
付属ユーティリティーでAPモードに設定すると、簡単に無線LANルーターになる。WAN側のインターフェースも、有線LANとWiMAXから選択可能。
iPhone 4を接続して、回線速度を計測してみた。下りが4.6Mbps、上りが400kbps程度だった。WiMAXの速度の約半分の速度しか出ていないが、Softbankの3Gと比較すると、下りは2倍くらい速い。ただし、数分使っただけでもアダプターがかなり熱くなる。
結構使える印象だが、実はちょっと失敗したかなと思っている。と言うのは、LEDのアクセスランプがまぶしすぎるのだ。常時点灯ならまだしも、高速に点滅するので、VAIO XのようにUSBポートが側面にあるPCでは正直言って煩わしい。設定でもLEDをOFFにすることはできないようだ。
仕方が無いので、写真のように上面に黒のビニールテープを貼ってみた。これで、まぶしくは無くなったが、熱が気になる。
ちょっと調べてみたところ、恐らく同じハードと思われるPlanexのGW-USValue-EZでは、ドライバーの設定でOFFにできるようだ。バージョンアップでぜひ対応して欲しい。
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