グルメ・クッキング

頭脳パン

Zunoupan ネーミングに惹かれて、つい買ってしまった「頭脳パン」。金沢製粉の「頭脳粉」を原料にしているらしい。

「頭脳粉」とはビタミンB1が強化された小麦粉です、と袋に説明書きがある。

食べてみると、どうってことはない普通のクリームパンの味だった。

調べてみると定番的な商品で、各社から発売されているようだが、僕は初めてその存在を知った。受験シーズンだから増産されてるのかな?

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食パンを探して

Toaster 朝食はいつも食パンを食べている。Pascoの超熟。中京地区の方には、Pascoというより、シキシマの方が馴染みが深いだろう。「天才クイズ」でお馴染みの。

実家で親と暮らしていたときは、朝食はご飯だった。他の家族はみんな食パンを食べていたけど、僕だけはご飯だった。なぜか?ご飯が好きだから。食パンがあまり好きじゃなかったから。

学生時代は、何を食べていたか良く憶えていない。結構、ご飯は炊いていたので、前の晩のご飯の残りか、菓子パンを食べていたような気がする。

就職して、暫くはコンビニでサンドイッチを買ってきて食べていた。でも、写真のエレクトロラックス社のトースターを買ってからは、食パンを食べるようになった。子供の頃は、あまり好きじゃなかった食パン。でも、ご飯は結構食べるまでに手がかかる。その点、朝の時間が無いときには、食パンは楽。毎日食べてても、味は別に飽きないし、値段も安い。

普通のスーパーで売っている食パンでは、やっぱり超熟が一番美味しいと思う。そんなわけで、いつも超熟を買ってるわけだけれども、近所には小さいスーパーが一軒あるのみ。そのスーパーも夜10時に閉まるので、帰りが遅くなると間に合わないし、遅い時間に行っても大抵売り切れている。

結局、コンビニで超熟を売っているところを探すことになる。家の近所、半径100m以内にコンビには10店舗以上あると思うが、超熟を置いているところはすごく限定される。まあ、コンビニで食パンを買う人は少数派だと思うので、仕方ないだろう。

ほぼいつでも売っているコンビニを一店見つけてあって、大抵そこで買っている。いついっても、2つぐらいしか置いてないのだけれど、僕のために置いてくれているような感じ。たまに、無いときがあるとショックが大きい。

スーパーの少ない場所に住んでいると、コンビニで生活用品も買うことが多くなる。でも、コンビには、ひとつの種類の商品について、いろんな銘柄は置いてないので、自分が好きな銘柄を置いているコンビニを探すことになる。例えば、スコッテイのトイレットペーパーは、ここでしか売ってないとか。

そんな感じで探していくと、大きいスーパーが無くても、何とかなるものです。ちょっと高くつくのは、仕方ないけど…

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札幌らーめん缶

Sapporo1 缶詰に入ったラーメン「札幌らーめん缶」を買ってみた。ほんとは、温めて食べるものなんだろうけど、めんどうだったので、そのまま食べてみた。Sapporo2

微妙な味。コンニャク麺なので、普通のラーメンとはちょっと違う。別にまずくはないが、やっぱり温めて食べた方が良かった。

というか、この商品は自動販売機で、ホットの状態で売られていてこそ価値があると思うのだが、近所のコンビニでは、カップ麺といっしょの棚に並んでいた。

家で暖めて食べるのなら、普通のカップ麺の方が食べやすい。値段も250円と高いし、量も少ない。

冷麺も発売されているようなので、また見つけたら買ってみようと思う。

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ノー・ライス!ノー・ソース!イェイ!

晩御飯を食べに近所のファミレスに、ちょくちょく通ってるのだけれども、だいたいにおいて、都心のファミレスというのは、近隣住民が少ない、駐車場が無いというのがあって、家族連れの客は少ないのが常である。ファミリーが居ない。ファミリーレスなファミレス。なーんちゃって。

ときたま、家族連れを見かけることはあるが、それは、日本人家族ではなく、外国人家族の方が圧倒的に多いのである。今日も、僕が一人で晩御飯を食べていると、通路を挟んで隣の席に、4人連れの西欧人家族が座った。

お父様と、お母様と、「リトル・ミス・サンシャイン」のオリーブのような、ちょっとぽっちゃりした女の子と、「シックス・センス」のオスメント君のような男の子。絵に描いたような外国人家族。

その外国人家族は、しばらくメニューを眺めて考えてから、呼び鈴を押した。

お母様:「チキンステーキ、プリーズ」

店員:「チキンステーキ。OK。ウイズ、ブレッド?」

お母様:「ノー」

店員:「ライス?」

お母様:「ノー・ライス」

ちょっと戸惑う店員。まあ、あんまりチキンステーキを単品で頼む客はいないだろう。でも、そこは外国人、注文の仕方が一味違う。続いて、お父様が注文。

お父様:「ハンバーグステーキ アーンド ライス、ドリンクバー、プリーズ」

店員:「ハンバーグステーキ、OK。デミグラスソース? オア オニオンソース?」

と尋ねるやいなや、

お父様:「ノー・ソース!」

まるで、後に「イェーイ!」とでも付けそうな勢いで即答。実際は、言わなかったけど。ますます戸惑って、聞き返す店員。

店員:「ノー・ソース?」

チキンステーキ単品は、まあ百歩譲って許そう。でも、ハンバーグのノー・ソースはいかがなものか。定食屋なら、机の上にソースが置いてあったりするけれど、ここはファミレスですよ。そんなものは置いて無い。後で、味が無いと思っても知りませんよと、心の中で叫ぶ僕。

でも彼らは外国人。そんなファミレスメニューの常識は通用しないのさ。ちなみに戸惑う店員は、中国人留学生。外国人に囲まれて、日本人の魂の叫びは届かない。孤独な僕、ひっそりと席を立つ。

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ピエールマルコリーニ

 先月、名古屋駅前に新しくできた「ミッドランドスクエア」に行く機会があった。同時期にできた「東京ミッドタウン」と名前が似ているのでややこしいが、中身も似たようなものなので、間違えて行ったとしても支障はない(?)。まあ、そんな人はいないと思うが。

 ミッドランドスクエアの方はトヨタの本社ビルを兼ねているので、レクサスとトヨタのショールームがあるのが、他とは違うところと言えるだろう。かといって、車を本気で買おうとしている人が行くところでは決してない。

 地下にある名古屋初出店の「ピエールマルコリーニ」の前にはすごい行列ができていた。どうも、世界中で名古屋店でしか売っていないエクレアを買うために並んでいるらしい。何時間並ぶのかわからないが、そこまでして買う価値があるものなんだろうか?銀座店もいつも行列ができているので、多分美味しいのだろうとは思うが…

 髪の毛を切りに行って、初対面の美容師さん(27)に、この話をしてみた。ピエールマルコリーニと言ったとたんに、「え、入ってるんですか?」と声のテンションが高くなり、名古屋限定エクレアの話をすると会話はさらにハイテンションに。ついには、「男の人でピエールマルコリーニ知ってるのって、素敵ですね。」と言われた。その価値観は、僕には良く理解できないが、そんなに魅力があるのか、ピエールマルコリーニ…

 ちなみにエクレアは4本セットで2500円也。名古屋は好景気。

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