パソコン・インターネット

N700系でUQ WiFiに接続

Uq_wifi N700系新幹線に乗る機会があったので、UQ WiMAXの無料オプションのUQ WiFiに申し込んで試してみた。VAIO Xのネットワーク設定をして、回線速度を測定してみたところ、下りが1Mbps程度、上りは128kbps程度だった。

車内ではUQ_WiFi、docomo、mobilepoint、0033(?)とアクセスポイントが4つ見えている。ちなみに、docomoの公衆無線LANも契約しているので、そちらでも試してみたが、どちらから接続しても、“N700インターネットサービス”というホームページに繋がった。

WiMAXは、東海道新幹線沿線ではまだまだつながらないところの方が多いし、イーモバイルでもトンネルでは繋がらないので、速度はそれほど出ないが、安定して使えるメリットは大きい。

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VAIO Type PにWindows 7をインストール

Typepwindows7VAIO Xを購入して以来、もっぱら寝モバ端末と化していたType PをWindows 7にアップグレードした。元はVista Businessだったのを、7 Home Premiumにアップグレードしたので、正確には新規インストールである。

そろそろ店頭から無くなりつつあった優待アップグレード版を購入した。Type P用のWindows 7 サプリメントディスクは前もって買っておいた。

インストール作業自体は簡単である。転送ツールでユーザー設定をあらかじめUSBメモリーにバックアップしておく。Windows 7を新規インストールすると、VistaのシステムファイルはWindows.oldというフォルダにバックアップされる。なので、インストール前にある程度ディスクに空きがあった方が良い。

アップグレードした後で、サプリメントディスク3枚を適用すると、Vistaにプレインストールされていたソフトが使えるようになる。その後、転送ツールでユーザー設定を復元する。あとはOfficeをインストールしたのと、McAfeeを削除してESETをインストールし直したぐらい。

ただし、またまたMcAfeeからESETへの移行で、FLASHがおかしくなってしまった。FLASHが全部再生できないわけではなく、VISTAガジェットのカレンダーと、uniqlockのブログパーツだけがなぜか表示されない。uniqlockにはFLASH 9がインストールされていないと表示されるので、何度かインストールし直したのだが再生されない。

こうなってしまうと、ESETをアンインストールしても復活しない。McAfeeの削除ツールに問題があるのか、ESETに問題があるのか…結局、システムの復元で元に戻して、コントロールパネルからMcAfeeをアンインストールしてから、ESETをインストールし直して復活した。

Windows 7に移行して、シャットダウン状態からの起動や、休止状態からの復帰がかなり速くなった。といっても30秒程度はかかっているが、前は延々と待たされる感があったので、かなり快適になった。効果はその程度で、一旦起動してしまうと後はVISTAと大差は無いのだが、一番の不満点が改善されたので、また持ち出す機会が増えそうだ。

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VAIO XのACアダプター用にウォールマウントプラグを購入

Wallmount 前にも書いたが、VAIO XのACアダプターには純正のウォールマウントプラグが無く、Type P用のものも形状的に流用できないので、エレコムのL字型コンセント直付けプラグを買った。

壁からちょっと浮いてしまうが、実用上は特に問題はない。ただ、持ち運ぶ時には、ACアダプターから飛び出す感じになってしまうので、収まりが悪い。やっぱりプラグ部分が折り畳めるタイプのものが欲しい。

色々探してみたけど、Appleのとか、他社製のACアダプター用のもので使えそうなものはあるが、どれもACアダプターとのセット販売になっていてウォールマウントプラグだけでは買えない。

どこか作ってくれないかなぁ?1,500円までなら迷わず購入すると思う。

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VAIO XにESET Smart Securityをインストール

ESET Smart Security V4.0Type PとデスクトップPCでは、ESET Smart Securityを使っているのだが、VAIO XではとりあえずMcAfeeを使っていた。60日間は無料で使えるが、ユーザー登録していないとアップデートできないと警告が出るようになった。鬱陶しくなってきたので、McAfeeをアンインストールして、Type Pでも使っていたESET Smart Securityをインストールした。

ブラウザのレスポンスがかなり改善された。自宅の固定回線と比較して、VAIO XのWiMAXはレスポンスが悪いと感じていたのだが、回線のせいではなくて、セキュリティソフトの違いが大きかったようだ。

ただ、ネットワークをOFFにした状態で、McAfeeを専用アンインストールソフトでアンインストールしてESETをインストールすると、FLASH 9のコンテンツが再生されなくなってしまった。ネットで検索しても、それらしい情報も見つけられず、仕方がないのでシステム復元。今度はネット接続した状態で、専用ソフトを使わず普通にMcAfeeをアンインストールして、ESETをインストールし直すと、FLASH 9も正常に再生されるようになった。

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VAIO Xにジャストフィットなケースを買う

Landart1VAIO Xにジャストフィットなケースを買った。ランドアートのノートPC用ブックケースである。

純正のケースは薄くて見た目も良いが、重さが250g以上あるので買わなかった。VAIO W用のポーチもサイズはちょうど合いそうだったが、USBマウスとのセット販売しかない。

Landart2

というわけで軽量で適当なケースを探していて見つけたのがこれ。蓋つきのタイプとか、ベルト付きとかあるが、一番シンプルなものにした。オプションで底にも緩衝材を付けた。セミオーダー形式だが、発注したらすぐに発送されてきた。

ケースの厚みは25mmほどになるが、緩衝材はしっかり付いていて非常に軽い。サイズはまさにジャストフィットで、かと言ってきつすぎるということも無い。このまま鞄に入れておけば、ケースごと出さなくてもVAIO Xの出し入れが出来るので使いやすいと思う。

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VAIO Xの使用感

Vaio_x VAIO Xを二日ほど使用したので、使用感をまとめておこうと思う。

キーボード:Type Pよりキートップは僅かに小さいし、キーストロークも浅いが、キー圧が軽い所が個人的には好み。

Lバッテリー:正確には測定していないが、WiMAXで頻繁にWebアクセスしても5時間程度は持つ。

休止状態からの復帰:Windows 7で良くなったのかもしれないが、Type Pと比較すると圧倒的に早い。

アプリケーションの動作速度:CPUはZ550を選択したが、Power Pointの重いファイルでも、Z540のType Pとの比較でかなり軽く動作する。

ファンの音:ニコニコ動画やYouTubeを視聴すると、ファンが回りっぱなしになる。静かな部屋では音がちょっと気になる。

熱:パームレスト部分は全く熱くならないが、キーボードはType Pほどではないが、ほんのり熱くなる。底面はもっと熱くなる。

重量感:Type Pの標準バッテリー装着時(約600g)と比較すると、手に持った感じはそれほど差は大きく感じないが、鞄に入れて比べると、結構差を感じる。

カラー:ブラックはプレミアムカーボンと比較すると指紋は目立たないと思うが、それでも結構汚れる。天板はもちろんだが、キートップやパームトップにも指紋が残る。汚れがどうしても気になる人は、ゴールドを選択するのが無難。道具として割り切って使うなら、汚れは気にしない方が良いと思う。

WiMAX:都内でもまだまだつながらないところが多いが、繋がるところではこれほど便利なモバイル環境は無い。接続操作が全く必要無く、自宅の無線LAN感覚で、起動と同時に繋がっている。別記事でも書いたが、感度が良いので、USBタイプでは不安定だった場所でも、安定して使える場合がある。

とりあえず、こんなところ。値段はType Pより3万円程度安く買えたし、この価格での満足度はかなり高い。

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VAIO XでモバイルWiMAXを試す

Wimax_vaio_xVAIO Xのセットアップが一通り完了したので、内蔵WiMAXの通信速度を測定してみた。自宅の室内で、下りが11~12Mbps、上りが1.5Mbps前後だった。

VAIO Xに使われているIntelのWiMAXモジュールの最大性能が受信13Mbpsなので、ほぼ最大に近い値が出ている。

Wimax_ud01ss試しに、Type Pで使っていたUSBタイプのUD01SSを、Xにもインストールして速度を比較してみた。

USBの方は下りが9Mbps、上りが1Mbps程度だった。通信モジュールとしての性能はUD01SSの方が高いが、結果は逆になった。

恐らくPC内蔵の方が大きいアンテナを使える分、受信感度が良いのだろう。ということで、WiMAXを使うつもりがある人には、内蔵モデルを選択することをお勧めする。WWANの方も必要であれば、Bluetoothで携帯電話経由でつなぐという選択肢もあるので。

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VAIO X 到着

Vaio_x_p VAIO Xが到着した。予定では28日だったが、かなり早まった感じだ。

Type Pと並べるとこんな感じ。比較すると大きく見えるが、重さはType Pに大容量バッテリーを装着した場合と、ほとんど差はない。

Vaio_x_ac ACアダプタの大きさを比較。上がX用。Type P用はウォールマウントプラグを着けているから大きく見えるがアダプター自体はXの方が大きい。ちなみにType P用のウォールマウントプラグは、縁の部分が邪魔になってX用には使えない。ほとんど同じ形状なのに、共通で使えるようにして欲しかった。

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Windows 7にアップグレード

Windows7pen 木曜日にWindows 7 Home Premiumのアップグレード版が届いたので、早速Vista Home Premium Media Center EdietionのデスクトップPCにインストールした。

アップグレードチェックをかけて、互換性に問題のあるプログラムをアンインストールして、アップグレードインストールを開始。スムーズに進んでいるように見えていたが、データの移行のステップが68%から全く進まない状態になってしまった。

しかしながら、ディスクのアクセスランプはちかちかし続けていて、止まっているわけではない模様。そのまま、ほぼ丸一日放置しておいたら、インストールが完了した。というわけで、大量のメディアデータを保存している人は、気長に待つか、可能であればデータの入ったディスクを外しておいた方が良いかもしれない。

Windows 7は基本的にVistaと大きく違わないので、Vistaを使っていた人は特に違和感無くすぐに使えるだろう。インストール後に使えなくなったソフトもあったが、再インストールすると使えるようになった。

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VAIO X 発注

Vaio_x_cardCEATECではゆっくり見られなかったので、先週末に銀座のソニービルでVAIO Xをじっくり見てきた。触ったのはZ540+64GB SSDという構成だったが、今使っているType Pよりかなりレスポンスは良いと思った。

それで、というわけではないけれど、VAIO Xを発注。28日到着予定とのこと。構成は、Home Premium、Z550、128GB SSD、WiMAX、Bluetooth、英語キーボード、Lバッテリー。

カラーはブラックにした。確かにプレミアムカーボンは綺麗だが、ソニービルに展示されていたのが指紋だらけで、気を使いそうなのでやめた。

Type Pのときは、構成の選択肢が多くて結構考えたが、今回は必要十分でシンプルな構成を心掛けたのであまり迷わなかった。唯一、バッテリーの持ちと熱の点で有利なZ540にするか、パフォーマンスを重視してZ550にするか考えたが、ネットのレポートを読んで、バッテリーの持続時間の差はあまり無さそうなことがわかったので、Z550にしておいた。

WWANにするかWiMAXにするかについては、現状のWiMAXのエリアについてはかなり不満があるが、コストパフォーマンスと将来性にかけてWiMAXにした。エリアに入っていれば、WWANよりWiMAXの方が接続手続きがいらない分使いやすいし。

Type Pの下取りも最初は考えたが、やはりあのサイズの小ささは捨てがたい。自転車で移動するときとか、海外旅行のときとか少しでも荷物を軽くしたいときは、Type Pを選択すると思う。

というわけで、1年で2台ノートPCを購入したわけで、1台あたりの値段は安くなっているが、トータルで考えると、投資金額は以前と変わっていない。

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