住まい・インテリア

サヴォア邸見学

Savoye1 パリ郊外にあるル・ゴルビジェのサヴォア邸を見学してきた。Savoye2

行き方はちょっと面倒で、PER A5の終点Poissyで降りる。Boissyという駅もあるので、切符を買う時に聞き間違われないように注意。

Poissyからは50番のバスに乗って、Villa Savoyeで降りる。日本のバスのようにバス停の車内アナウンスは無いので、ぼんやりしていると乗り過ごしてしまう。大抵は、運転手が気を利かして言ってくれると思うが。

Savoye3 バス停は坂道にあるので、登り方向に少し歩くと右手に入口がある。

料金は忘れたが、パリ・ミュージアムパスが使えるので、僕はここで買った。ルーブル美術館とかで買うと、ミュージアムパスを買うにも結構並ぶ必要があるが、ここなら全く並ばずに買える。

Savoye4天窓があって明るい浴室。

Savoye5広々としたキッチン。

Savoye6 キッチンへ向かう通路。両側に物入れが設置されている。 

Savoye7

片側がブルーの壁面で天窓からの光が演出された廊下。

Savoye8 サヴォア邸が建設されたのは1928年で今から90年ほど前で、現代家屋の設計に与えた影響は大きく、部分的に観れば、日本の狭小住宅でも多くのアイディアが引用されていると思うが、やはりこの広い敷地に置かれている故のゆったり感は真似できない。

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ペーパーラグ

Paperrug今日は、雨も降ってかなり涼しかった。 日もだいぶ短くなってきて、6時を過ぎると、もう夜という感じ。関西から関東に来たことを一番実感するのは、この日の短さだ。

そんな感じで、秋が近くなっていることをひしひしと感じる今日この頃なわけで、ほんとは、もっと暑いうちの方が良かったのだけど、今日は、愛用しているペーパーラグについて紹介。

左の写真は、ソファーの下に敷いているラグで、数年前に心斎橋のアクタスで買った。メリダというメーカのラグで、一見、畳のようにも見えるが、実際は、紙でできている。紙だからと言って、ぺらぺらというわけではなく、かなりしっかりしている。裏地は、ゴムが轢いてあって、すべらないようになっている。

今でもアクタスで売っていると思うが、ネット通販だと、例えばここで売っている。編み方のバリエーションや、柄もいろいろあって、縁の色や素材も選べる。実際、アクタスで買ったときも、かなり迷ってしまった。

このラグは何がいいかと言うと、夏場に素足で乗ると、ひんやりしてすごく気持ちがいい。裏地がしっかりしているので、冬は冷たいということは無い。

リビングに敷くラグは、ウールのものにすると、夏は暑苦しいし、コットンのものだと冬は寒々しい。夏と冬で入れ替えるという手もあるが、しまっておくスペースが必要になる。その点ペーパーラグは、オールシーズン使える。紙でできているからと言って、値段はそんなに安くはないが、耐久性も充分あるし、リーゾナブルだと思う。

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