パリのユニクロ
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ソニエリ製携帯電話のオプションとして販売されているBluetoothヘッドフォンHBH-DS205を買った。
Bluetoothヘッドフォンは、ソニー製のもいくつかあるが、これにした理由は、ソニエリの海外向け携帯電話のUSB充電ケーブルが使えること。ついでに、このケーブルも買った。ただし、このケーブルはあくまで携帯電話用なので、2本のつめの電源の接点がある方に突き刺す必要がある。
付属のヘッドフォンはあまり品質が良くない感じだが、ホワイトノイズもほとんど気にならないし、音質的には十分だと思う。
何といっても軽いので、使い心地はかなりいい。部屋の中ならどこに居ても途切れることはない。
VAIOのBluetoothマウスは、起動するたびにBluetooth接続をし直す必要があり面倒な感じだが、これはヘッドフォンの電源をONにすればそれで繋がる。たまに、認識されない場合があるが、そういう場合はVAIO Smart NetworkのBluetoothのチェックを一度OFFにしてONにし直せばよい。このあたりの使い勝手はBluetoothモデムの場合と同じだ。
唯一の欠点は、複数の機器とのペアリングができないこと。WalkmanのA829が安くなってきたので買おうか悩んでいるのだが、毎回ペアリングし直すのは面倒そうだし…
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GWで実家に東海道新幹線で帰省する道中、モバイルWiMAXを使ってみた。東京から品川あたりまでは、そこそこ安定して使えるが、品川を過ぎると切れる頻度が高くなる。
新横浜駅で停車中の車内では繋がらなかった。それでも、新横浜を少し過ぎるあたりまでは、ぎりぎり電波は届いているようだった。イーモバイルは新幹線でもかなり使えるようになったが、トンネルが多い東海道新幹線は、終始安定して使えるというわけにはいかない。
UQも今秋から無料オプションで、無線LANの提供を予告しているが、そちらを待つ必要があるという感じだ。
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モバイルWiMAXを使い始めて、1週間と少し経った。都心部を中心に、いろんなところで使ってみたが、まだまだ使えない所が多いというのが率直な感想。
新宿とか渋谷とかでも、ちょっと中心街から外れたところに行くと、繋がらないことも多い。もちろん、電波状態の良いところでは、とても快適に使える。
試した場所は、こちらに順次アップしているので、ご参考に。
VAIO Type PとUSBアダプタのUD01SSは、シルバーの色も合っていて、ベストマッチだ。ただ、折り曲げて立てた状態だと、キーを打ったり、ディスプレイの角度を調節したりするときに邪魔なので、伸ばした状態で使うことも多い。
VAIO Type Pは本体が薄いので、アダプタを水平に伸ばすと、アダプタは机に密着する。というか、アダプタの方が少し出っ張って本体が浮き気味になる。でも、机から完全に浮いてしまうと、間違って上から力をかけると折れててしまいそうなので、それよりはましだろう。
それと、Type PのUSBポートは本体の左右に一つずつ付いているのだが、電波状態が悪いところでは、何故か右側にアダプターを差した方が、ぎりぎり受信できるケースが多かった。USBタイプをお使いの方は、受信できないとあきらめる前に、USBポートを変えて試してみることをお勧めする。
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モバイルWiMAXのモニターに応募したことは、以前このブログに書いたが、見事当選した。UQコミュニケーションズの発表によると、募集数5000に対して2万人の応募があったそうで、単純に計算して競争率4倍。モデムのタイプが数種類あるので、実際は違うと思うが。
応募したのは2種類あるUSB接続の小さい方のやつ。恐らく、これが一番人気だろう。小さいと言っても、VAIO Type Pに接続すると意外と大きく感じる。
麹町の自宅で回線速度を計測してみた。下りで5.757Mbpsを記録。上りは700kbps程度だった。はっきり言って、自宅で使っているイー・アクセスのADSLより速い。
ちなみに僕の部屋は、表通りからちょっと奥まったところにあるので、電波状態は不利だと思う。イー・モバイルは、窓際なら問題ないが、ちょっと窓から離れると繋がらなくなる。ドコモでさえ、部屋の奥の方では切れる。
それから考えると、6Mbps近い数字は、予想外に良かったと言える。ADSLはイー・モバイルの無料オプションなので、端末を解約しない限りずっと無料だが、2年縛りがあるせいで端末を変えたくても変えられない。
でも、WiMAXがADSL代わりに十分使えることがわかったので、WiMAXのモニター期間が終わったら、WiMAXを継続する代わりに、イー・モバイルを一旦解約して、段階定額プランで契約し直そうかと思う。
今週末は、自宅周辺だけでなく、都内の様々な場所で使えるか確認してみたいと思う。
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最近、会社でFOMA HIGH-SPEEDを契約して使い始めた。端末はUSBタイプのA2502にしたが、EM・ONEと比較すると、繋がるまでの時間が圧倒的に短い。EM・ONEをモデム接続したときも、特に待たされる感じはないが、A2502はほんとに一瞬でつながる。通信中の体感速度は、EM・ONEと変わらない。
料金プランは、定額データプランにしているが、最低で4200円、最大10500円かかって、プロバイダ料金も別途かかるので、最大5980円のイー・モバイルと比較すると割高な感じは否めない。それと、FOMAは定額対象になるのが、Webとメールにほぼ限定されていることも、用途によっては落とし穴になるだろう。エリアが広いのは魅力的だが、イー・モバイルもエリアを拡げているので、僕の行動範囲なら特に不自由はない。
イー・モバイルは来年3月からローミングサービスでドコモと提携して、エリアを全国に拡げるそうだが、FOMA網に繋ぐときは別料金になったりしなければいいのだが。
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以前、デジカメ写真をミニチュア化して遊んでみたが、その後も腕を磨いた結果、左の写真のレベルまでに到達した。これは、だれが見てもミニチュアのように見えると思う。
…
というのは嘘です。これはほんとにミニチュアでした。
松下電器の環境活動エコアイディアのPRとして、東京ミッドタウンに登場した巨大な東京のジオラマでした。
左の写真の東京上空に浮かぶ巨大なバルーンが、松下電器の製品で削減できたCO2の量を表している。
東京を1/300に縮小することによって、削減量の大きさを対比してみせたというわけ。でも、ちょっと冷静になって、地球的な規模で考えてみると、まだこの程度しか削減できていないという見方もできる。
でも、アル・ゴア氏がノーベル平和賞をとったことからもわかるように、こういう活動は大事です。
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CEATEC 2007も昨日で無事に終了した。今年は、説明員の役は免れたので、丸一日見学することができた。
左の写真は、タッチパネル式のインタフェースだが、iPhoneのようにジェスチャで写真を拡大したり、動画を再生したりできる。複数人で同時に操作できるところがみそ。
ドコモのブースでは、電子ペーパでボタンを表示する携帯が一際、来場者の注目を集めていた。
アプリケーションに応じて、ボタンの表示が切り替わる。全面がタッチパネル液晶になっていて、表示を切り替えるものは、過去にもあったが、クリック感がないのが使いにくく、あまり売れなかった。
これは、あくまでボタンを押して操作するので、操作感は普通の携帯と同じ。レイアウトの自由度という点では制限を受けるが、こちらの方が一般的には受けるだろう。
なぜか、CEATECで初めて一般公開されたスカイラインクーペ。自動車関連の展示も結構あった。
東芝ブースにあった、山下智久と田村正和の等身大のフィギュア。微妙に気持ちが悪かった。
BD対HD DVDの対決も、国内ではレコーダで先行するBDの方が有利な感じはするが、まだまだどんぐりの背比べの状態だ。来年のCEATECの頃には決着がついているだろうか?
会場が広くなったせいもあって、丸一日歩き回って、すっかり疲れてしまった。それなりに面白かったが、どこも従来技術の正常進化という感じて、すごく注目されるようなものはなかったと思う。ネットワークで家電機器を繋ぐ技術とか、これまでに開発されてきた技術がいよいよ普及段階に入ったとも言えるが、来年は、何か新しい方向性を感じさせる技術の登場を期待したい。
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