Edy vs. nanaco
電子マネーの取引額で、6月はnanacoがEdyを抜いて一位になったとのことだ。僕も、両方使っているが、家の近所にはam/pmの方が店舗数が多いのと、Edyはクレジットカードからチャージできるのに対して、nanacoは店頭で店員に現金を渡してチャージしてもらわないといけないというのが面倒で、Edyを使うことの方が圧倒的に多い。
でも、全国的に見ると、コンビニの売り上げ額ではセブンイレブンが一番だし、nanacoは買い物するとポイントがつくのが受けて、サービス開始からわずか3ヶ月でEdyを抜いたのだろう。
そんなわけで、nanacoが優勢なわけだけれど、Edyが圧倒的にnanacoに勝っている点は、決済時の音。Edyが「シャリーン」といった感じの高音で良く通る音なのに対し、nanacoは「ビョン」といった濁った感じの音で、しかも音が小さいので聞き取りにくい。決済できたのかどうか不安になる。何で、こんなわかりにくい音にしたのだろう?
小額の買い物はnanaco、Edyに加えてPASMOで、一万円以上ならクレジットでという感じで使ってるので、徐々に現金で支払う機会が減ってきていると思う。
そう遠くない将来に、日本では現金を持たずに暮らしていけるようになるだろう。ただ、これ以上、電子マネーの種類が増えてもらっては困る。増えることを許すのであれば、相互運用できるようにして欲しい。現金だけで済んでいたときは、家計簿をつけるのもわかりやすかったが、電子マネーは別々に管理することになるので、逆にトータルで使った額を把握しにくくなってしまっている。
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